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5月19日 初参式(初まいり)

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赤ちゃんが家族とともに初めてお寺にお参りし、阿弥陀さまの慈光のもと、仏の子として健やかに育つよう願って行われる行事です。西性寺では年に一度、親鸞聖人の降誕会5月21日に近い日曜日に行われます。その折、保護者から、「二十歳の君に」と題した手紙を預かり、また赤ちゃんの足型👣を焼き物にして20年間本堂に飾り、成人するときにご本人にプレゼントします。

犬は放っておいても犬になります。また、どんなに大切に育てても犬にしかなりません。それに比べて人間は、鬼にもなれば、仏にもなるといわれています。考えてみますと、無限の恐ろしさと、無限の尊さを兼ね備えているのが人間なのではないでしょうか。親と子が共に、み仏の願いの中で生かされ、育てられてゆく、その第一歩が、「初参式」(初まいり)です。この機会に是非お参り下さい。

日時:令和元年5月19日(日)午前10時より 場所:西性寺本堂 対象:0歳児・1歳児(付き添いの方も多数お参り下さい) 内容:勤行・念珠授与・『20年後の君へ』手紙・記念足型どり・記念撮影 

下記フォーム、またはお申込書に必要事項を記入の上、5月4日迄にお申し込み下さい。尚、初参式の際ご両親からのお手紙をお預かりして、子供さんが成人した時に子供さんにお渡しするという企画がありますので、便箋2枚程度にまとめて、当日ご持参下さい。