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11月24日〜25日 報恩講 貴島信行師


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本山・西本願寺では、1月9日から親鸞聖人のご命日である16日までの8日間、聖人のご苦労を偲びつつ、報恩講法要がつとまります。親鸞聖人は弘長2年(1262)11月28日に90歳の生涯を終えられました。「報恩講」は一般の寺院でも行われ、本山より先に日を繰りあげて行うことを通例としています。これを「お取り越し」といいます。浄土真宗で最も大切な法要です。西性寺では、11月23日の勤労感謝の日を含め2日間、近隣のお寺のご住職も参加下さり、本堂はいつも以上に美しく荘厳され、厳かに執り行われます。

11月24日(日)午後2時〜・午後7時〜

25日(月)午後2時