Sep
22
to Sep 23

9月22日〜23日 秋季彼岸会並永代経法要 安方哲爾師

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春分の日と秋分の日の中心にする一週間は彼岸会、古く平安時代から続く日本独自の大切なお仏事です。 迷いの世界である此岸(穢土)から悟りの世界である彼岸(浄土)に至る道をお寺で聞かせていただきます。西性寺ではお中日前後の2日間お勤めいたします。

9月22日(日)午後2時~4時 午後7時~9時 

23日(月)午後2時~4時 

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Nov
24
to Nov 26

11月24日〜25日 報恩講 貴島信行師

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本山・西本願寺では、1月9日から親鸞聖人のご命日である16日までの8日間、聖人のご苦労を偲びつつ、報恩講法要がつとまります。親鸞聖人は弘長2年(1262)11月28日に90歳の生涯を終えられました。「報恩講」は一般の寺院でも行われ、本山より先に日を繰りあげて行うことを通例としています。これを「お取り越し」といいます。浄土真宗で最も大切な法要です。西性寺では、11月23日の勤労感謝の日を含め2日間、近隣のお寺のご住職も参加下さり、本堂はいつも以上に美しく荘厳され、厳かに執り行われます。

11月24日(日)午後2時〜・午後7時〜

25日(月)午後2時 

 
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May
19
10:00 AM10:00

5月19日 初参式(初まいり)

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赤ちゃんが家族とともに初めてお寺にお参りし、阿弥陀さまの慈光のもと、仏の子として健やかに育つよう願って行われる行事です。西性寺では年に一度、親鸞聖人の降誕会5月21日に近い日曜日に行われます。その折、保護者から、「二十歳の君に」と題した手紙を預かり、また赤ちゃんの足型👣を焼き物にして20年間本堂に飾り、成人するときにご本人にプレゼントします。

犬は放っておいても犬になります。また、どんなに大切に育てても犬にしかなりません。それに比べて人間は、鬼にもなれば、仏にもなるといわれています。考えてみますと、無限の恐ろしさと、無限の尊さを兼ね備えているのが人間なのではないでしょうか。親と子が共に、み仏の願いの中で生かされ、育てられてゆく、その第一歩が、「初参式」(初まいり)です。この機会に是非お参り下さい。

日時:令和元年5月19日(日)午前10時より 場所:西性寺本堂 対象:0歳児・1歳児(付き添いの方も多数お参り下さい) 内容:勤行・念珠授与・『20年後の君へ』手紙・記念足型どり・記念撮影 

下記フォーム、またはお申込書に必要事項を記入の上、5月4日迄にお申し込み下さい。尚、初参式の際ご両親からのお手紙をお預かりして、子供さんが成人した時に子供さんにお渡しするという企画がありますので、便箋2枚程度にまとめて、当日ご持参下さい。

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May
1
6:00 PM18:00

5月1日 常例法座「蓮如上人御一代記聞書」最終回

毎月1日の夜、蓮如上人御一代聞書をテーマに1条づつ30年に亘って続けて来た常例法座も、5月でついに終了となります。初めは、故豊島学由師、宇野行信師のお二人が交代で、御講師をつとめてくださり、次第に若手の布教使さんに、広がって行きました。住職や寺族以外、聴聞される方々の顔ぶれもすっかりかわり、ヨチヨチ歩きの時に、おじいちゃんおばあちゃんに連れられてお参りしていた子も、小学校を卒業します。

ぜひみなさまお揃いでお参りください。

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Apr
8
2:00 PM14:00

4月7日 花まつり

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4月8日はお釈迦さまがご誕生になった日です。お釈迦さまがお生まれになったとき、甘露の雨が降り注いだという故事にのっとり、誕生仏に甘茶を注ぎお祝いします。西性寺では毎年4月8日前後の桜の花が咲き誇る頃、子どもたちを中心に大勢の人で賑わいます。

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Nov
23
to Nov 24

報恩講

報恩講は、浄土真宗の御開山親鸞聖人のご命日法要のことで、年中行事の中で最も大切な法要です。

今年は11月23日と24日の2日間、平生よりもうんと立派にご仏前を荘厳して、近隣のお寺さん方も大勢ご出勤下さり、厳かにお勤めします。今年の御講師は藤田徹文先生が、広島からはるばるお越しくださる予定です。ぜひみなさまお誘い合わせの上お参り下さい。

11月23日 お昼の座、午後2時〜 夜の座、午後7時〜

11月24日 お昼の座、午後2時〜

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